
ハロー!ヤンキーヤンキー!
バカラのテレフォンベッティング(Telephone Betting)って知ってますか?
テレフォンベッティングは、カジノに行かず、電話で代理ベットしてもらうサービスのことですw
めちゃくちゃ怪しいけど、カジノの世界ではわりと昔からある仕組みで、特にVIPの中では「行かずに賭ける」って選択肢が普通にあるんよ。
ということで今回は、バカラのテレフォンベッティングについて、電話番号は最初の3桁までしか覚えられない脳筋ヤンキーにもわかりやすく説明しようと思います。
代理ベットサービス
テレフォンベッティングのことを代理ベットサービスって言ったりすることもあるけど、ぶっちゃけ代理ベットサービスの方がわかりやすいかも。
仕組みは簡単で、プレイヤーはカジノに行かず、電話や通話ツールでベットの指示だけ出すのね。
現地には代理人がいて、そいつがプレイするわけ。
でも、判断するのは電話してるプレイヤー本人。
代理人は指示された通りに動くだけなんよ。
で、なんでそんなことするん?ってことなんだけど、この仕組みが必要な人がいるのね。
今はオンラインでベットできるカジノも多いから、プレイヤー目線で考えたらあんまりピンとこないかも。
でも、オンラインでは無理なことがリアル店舗ではできることも沢山あるのね。
例えば「キャッシュをチップにしてカジノに隠す」とかw
まぁこれはレアケースw
パスポートに入国履歴が残ると困る

テレフォンベッティングの利用者に多いのが、パスポートに入国履歴が残ると困る人たち。
つまりカジノがある国への入国履歴。
私は自由人だけど、立場的に国を自由に出入りできない人っているでしょ?
もちろん権力者の話だけではなくて、その人の国のルールでカジノに行けないケースもあるんよ。
例えばカジノに行かなかったとしても「マカオに行った」って事実が残るだけで困る人は意外と多いんよ。
そういう人たちにとってテレフォンベッティングってのは抜け道っていうより、唯一現実的な手段なのね。
電話一本なら、国境は関係ないし、位置情報も移動記録も最低限で済む。
今ならオンラインで解決しそうな問題だけど、リアル店舗でなければ受けれないサービスを受けたい人は、今でもテレフォンベッティングに頼ることがあるんよ。
賭けの場にいたくない
テレフォンベッティングの利用者の中には「賭けの場にいたくない」っていう理由で代理ベットを行う、わがままボーイもいますw
これも単純な話じゃないのね。
代理が介在することで、取引の形がワンクッション増えて、その曖昧さが、資金管理の上で都合いいケースだったり、場の雰囲気に飲まれるのを嫌うプレイヤーがあえて利用するケースもある。
てか、賭けの場にいたくないのが理由の人って、ギャンブルじゃなくて投機的な感覚でバカラしてるよね。
実際の現場では、めちゃくちゃ短い会話のやり取りらしいし。
「次、バンカー」「金額は同じ」みたいなw
最初に言ったようにテレフォンベッティングでは、プレイヤーが指示を出すのね。
現場にいる代理人が絶対判断しないってのが鉄則っていうかルールなんよ。
だから代理人が「この空気感、絶対に次はバンカーだな」って感じても、電話から「次、タイ」って聞こえたらタイに張らんといけないんよ。
私たちみたいな普通の博徒には理解し難い世界だったりするけど、同じテーブルに座っているバカラプレイヤーの中にはこんなやつもいるってこと。
つまり、テレフォンベッティング(代理ベットサービス)は、色々な事情を抱えた人が、余計な痕跡を残さずに賭けるためのサービスってことです。
テーブルに座らなくても、飛行機に乗らなくても、電話一本で成立する賭け。
それが、テレフォンベッティングという世界です。
最後に忠告だけど、人前でテレフォンベッティングとか代理ベットサービスって言わない方がいいからね。
1000%怪しいヤツだと思われるし、言う場所間違えたら大変なことになる。
以上。
まぁとりあえず、ここまで学んだことをお気に入りの女にでも話してみるといいよ。

グッドラック!

